感情

一時の感情に動かされて多くのものを失う。そんなこともある。 激情とか感動とかセンチメンタルとか、そういう事を感じる時が人生で一番味わい深いと思っているふしがある。この世に生きる尊さを一番しみじみ感じている気分になる。 しかし、徹夜作業中に襲…

減らせ減らせ

そう思っていたけど、とにもかくにも真っ先にすべきことをしていれば、多少散らかっていても洗練されていく。皆はそうして日々を生きているのだろうか。飲みに誘われた。断った。明日朝早くて、俺は朝起きるのが苦手だから。でも夜更かしするだろうか。眠気…

みんな抱える不安は同じだ

意外と土俵は同じだ。立場が変わればどういう風に見えてるかなんて全く分からない。同じところに採用されている立場だ。意外と違いなんてそうそうないもんだ。 何を楽しみに生きているのか。セックス、飲み会。酒を飲んだことすら忘れて。美味い飯。でもコン…

楽しいことはどのくらいなんだ

普通だったら。そっちで、酒飲んで、我を忘れる時間を楽しいと呼んで。 違うんだろう。そういうわけではない。でもいつも俺はこんなことばかり考えている。 どうなれば幸せなのか。そばにいる人がいれば、この感情を共有できる人がいれば。そのためには何が…

俺に足りないもの

寂しさとか、嫉妬を相手に抱かせない。自分のコミュニケーションベースはそれだ。 安心させる。安堵させる。なめられる。親しみやすい。侮られる。軽んじられる。適当に扱われる。過小評価される。それらは似ている。 俺はなめられたくなんぞない。過小評価…

そこで終わってどうすんの

男女飲み会。まあ職場の同僚追い出し会。店も直前にとる、準備は怠慢、連絡したら用意してくれるからそれも一応サプライズ準備する。 酒を飲ます。距離が近づく。甘えてみたりボディタッチ増える。肩に手を回す。いちゃいちゃする。なんやかんやいう。こしに…

賞賛に逃げる

人を褒めれば自分の怠慢を後回しにしたような気分になる。今日自分がすべきだったことをしなかったことを、他人を賛美するという良いことをすることでバランスを取ろうとする。馬鹿にするな。何もバランスなんぞ取れていない。善行を積んだかような思いに自…

ガチの切なさを受け止める余裕なんてもうない

同期と追い出し会のためのボードづくり。同期と3人で画材やさん行って画材買って、ペンキ買って。夜に仕事終わりに集まって白いペンキで文字描いて。 卒業ソング流しながら。もうだめだ。やられっちまう。悲しくて悲しくて。切ないとか悲しいとか。もうお遊…

働き甲斐

働くことにやりがいは見つけるものだ。需要合っての仕事だ。求められることに対してこちらの業務内容が決まっている。まあ相手が欲しがるものを操作するってのも必要なところだし売る商売なんてまさにそうだと思うんだけど。 今の仕事初めて1年。この仕事の…

ロスターイム

菊池かっこよすぎんか。生き様と振る舞い。 25歳。親しく話させてもらってる彼らは34、41、とか。僕が彼らの年になるまであと9年や17年。それだけの差があってもなお。これはロスタイム。彼らが夢見た「昔に戻れたら」の今。なにをしてもいいなにをやっても…

懐かしい人から連絡がきた

よく大学とか高校の人と飯を食いに行ったとごまかしたりする。 酒も飲まないのになぜか飲み会の予定がつながる。 何度も会える人がたくさんいるわけじゃないのに週末の予定も連続。少し仕事がもつれこむと謝りながらキャンセル。 愛されているとはなんだ。ま…

自信を持て。夜は短し歩けよ乙女。

何が最悪って結局何もしなかったことが最悪に決まっている。後悔しようと失敗しようと、臆病が理由ならやってみるべきだ。買う理由が値段なら買うな、買わない理由が値段なら買え。やらない理由が臆病ならやれ。 買い物もしてみた。欲しいものが買えばちゃん…

馬鹿よくしたいなら

親しみたいなら友好的に接すればよい。 自分に自信をもつことは必要だ。相手に無駄な気遣いをさせる。

ステージに立ちたい

忘年会シーズンだ。クリスマスもある、芸だしもある。目立つ、みんなでパーティをする、出し物をする。 ステージに立ちたかった。喝采を浴びせるのもいいけど、たまには自分がステージに上がりたい。目立ちたがりは昔からだ。でも恥ずかしがりも、自意識が過…

音楽の趣味、運動の趣味、仕事の趣味。そのすべてを持っているというのはただ羨ましい。羨む。とは心病むと書くなんて言い方も目にしたことがあるが。 自分から情報発信しないと、自分で構成する力が失われて行ってしまうというか。自分で歩いたり動けなくな…

ハンバーガーについて

ハンバーガーは美味い。アメリカンフードの代表として申し分ない美味しさだ。 MONOQLOの雑誌でおすすめされていたので、バーガーキングのダブルチーズワッパーを食べてみた。810円と定食を上回る値段だったが、結構量もあって、肉の味もしてうまかった。 …

ものについて、魅力について

大きなゴミ袋を下げるためのはりがねと、耐熱ガラスマグ。 ゴミ箱は、どうも小さいものは性に合わないらしい。生ごみがしょっちゅう出る部屋ではないから、ごみをため込むことそのものにはあまりデメリットがない。大きいゴミ袋のほうが、捨てやすいし、大き…

ものについて

敷きパッドを購入。ニトリのホームページで敷きパッドとベッドパッドの違いについて知った。今自分が使っているベッドは別に10年使うようなものではない。最悪2,3年で捨ててしまう予定のものだ。敷きパッドだけで構わない。今は使っている1つしかない。洗濯…

鬱憤を晴らしたい

アドラー心理学によれば、トラウマというものは存在していないそうで。自分の中にあるものは、結局は自分で作り出したものであってイライラしたり不幸を感じるのも、自分にとってその方が都合が良いからそう思っているのかもしれない。 久しぶりにブログの題…

全ては思い通り

椎名林檎の好きな曲の一つだが。 自分の人生、どのくらい自分の思い通りになってきただろうか。若いころはこんなのやりたかったことじゃないという、でもその最初は何がやりたいかも本当はよくわかってなくて、段々とやりたい事が見えてくる。オジサンたちも…

自信の話

自信はどこから手に入るか。人から与えられたり、自分で手に入れたりするものがある。人から褒めてもらう、賞賛の言葉をもらう、人から必要とされる、業績を評価される。友人と電話をする。気の置けない人と会話をする。「コミュ力同期で一番だよな。」「ど…

腕時計の話

何事も続けることそのものに大きな価値がある。やっていれば分かるようになること、というのが存在するのだ。 小学生のころまで腕時計はとても好きだった。そもそも自分は小物にこだわるのがとても好きで、文房具等もこだわりの対象だった。 思えば、中学生…

広島にオバマさんが来られた

「1年前に書いた記事です」という内容でhatenaブログからメールが届いた。勿論迷惑メールではなく本家からのもの。このブログを勢いでなんとなく立ち上げてから、1年が経つのだなという事に少なからず驚きを覚える。 自分は記録をすることが好きなようだ。自…

夏目漱石の行人を読んでいる。

夏目漱石の行人を読んでいる。つまり読み終わってはいない。今中盤を超えたあたりだ。集中力がなくなったのか、今の心境にあまりマッチしないのか、とりあえずページをめくりながら読み進めている感じである。 学の高い長男、放蕩という程ではないが平凡な弟…

無印良品でニットを購入した

久方ぶりといえど、1か月ぐらいぶりの更新だ。新社会人になって、新たな土地で働き始めて、それなりに苦労しながら日々を過ごしている。だが、本来はもっと負荷の高い日々でもおかしくないような気もするし、なぜ負荷が高い方が良しとされてるんだ?という気…

洋服の買い方

春用のジャケットを購入した。自分は洋服の購入を即決即断出来るタイプではない。複数の店で複数のパターンの複数の服を試着して決めるタイプだ。こうして書くと実に手間のかかる面倒くさそうな客である。 春物ジャケットとして自分が使っていたのはマウンテ…

どうして旅に出るのだろう

同級生の女の子2人が、自分たちで1か月の大きな旅行プランを組んで旅行に行っている。オンラインに記録をアップしてくれていたから、今それを読んでいる。わくわくが伝わってくるようで、自室のパソコンの前で興奮が湧きたってくる。 自分も旅行は割合好きだ…

大塚愛の桃ノ花ビラ

大塚愛の桃ノ花ビラという曲が好きだ。知り合いの勧めですいかというドラマを見たのだが、そのテーマ曲だった。調べてみると、大塚愛のデビューソングだそう。 すいかのストーリー自体は、独身女性が母親といざこざしたり、ハウスシェアしたりしていく話だ。…

「本を読む本」について書かれたブログを読んだ

驚くほど小物臭のするタイトルである。 【20冊】20代のうちに読んでおきたい本をまとめてみました。 - NAVER まとめを読みまして、上から目線の「本を読む本」を10倍楽しく読む方法: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいるの記事に行きつ…

旅行について

旅行をしてきた。友人と、温泉旅行。2泊3日。 自分は旅行をするのは割合好きである。海外旅行も好きである。それと同時に人と旅行を楽しむのは難易度が高いなと思っている。相当に気が合うもの同士、というか旅行に対する価値観や認識、旅行を遂行する能力に…

社会人になるのか、財布を新調した

勉学が一段落した。まだ結果ははっきりと分かっていないが、ちゃんと成功していれば、次の段階は社会人になる。大学生であった今までとは、人物評価の項目が少し種類が変わるだろう。 いよいよ社会人になるのか、という思いは当然ある。というか一種の焦りの…

城とドラゴン

昔からゲームは好むほうだ。以前記事にもしたが、城とドラゴンというスマホゲームをしている。 久しぶりに真剣にこのゲームにはまっている。と言っても無課金領域だが、それも縛りの一つであろう。 なぜこのゲームには熱心に取り組んでいるのであろうか、と…

年を取るごとに時間の流れを早く感じてしまう

このメカニズム、しっくりくる理屈はないのだろうか。 気づけば12月も中旬。2015年も終わりが間近になってきた。早かった、様な気もする。年を取ると一年を早く感じるとよく言うが、自分はこれに抗っていきたいなと思うものだ。まあ、甥に抗うというのは実に…

一ヶ月空く前に

一ヶ月空きそうなので、慌てて更新。 しばらくは勉強の毎日だ。 前読んでいた本は読み終わった。次はキュブラーロスの死ぬ瞬間だ。

次に何の本を読もうか。

この2週間ぐらい別の要件で時間を取られて、本をあまり読んでいなかった。今年は今のところ40冊読んでいるらしい。キリが良いから50冊まで読みたいなと思うが、時間と量が比例するのであれば47冊ぐらいか・・・。いや頑張れば行けそうだな。 今読んでいるの…

「意識高い系」の何が嫌いなのか。

意識高い系の人物、事柄、イベント、行動、物体を見るとイライラする。不愉快になる。気分を害される。茶化したくなる。攻撃したくなる。批判・分析したくなる。その理由は何だろうか(または何を目的にその行動を取るのか)。 この不快感は嫉妬に関わってい…

エロ、グロの使い方とは。

日本とアメリカ文化を比較すると、アメリカ文化の方がエロやグロの要素を作品に多く盛り込んでいる印象がある。 Maroon5のanimals。クラブミュージック。 刺激が強い事、成人向けにすることで「大人の魅力」がアピールできること、多くの人間に(特に活動的…

「これは一番大事なことではないはずだ」という自己保身

似たような事例があると思うので後々追加する。

お金の使い方

Expediaでアメリカまでの往復料金を調べたところ、12月頭だと往復8万円だ。燃油サーチャージとかが入るからもう少し高くなるのだろうが、アメリカまで往復10万円で行けるんだなと思った。 日米関係が悪くなったり、戦争だの紛争だのが発生するとこうはいかな…

アニメは子ども向けのものか。

そういえば、ドイツで日本の映画が話題に上ったことがあった。宮崎駿の名前を出したら、先方はご存じでなく、有名なアニメ映画を作っている人だというと、「アニメは子ども向けだよ笑」と言われた事を思い出した。確かに、勿論日本でもその傾向はあるものの…

同じ刺激には飽きる。しかし飽きるかどうかは自分で決めるもの。

人生で××が一番大事、という言い方は安直だと思うから使わない。しかしそう言われる××は確かに日々において重要であることは間違いない。 タイミングが大事という話。今しか出来ないことがしたい、という表現は、期間限定アイスクリームに共通するものがある…

バックギャモンについて

友人の勧めでこの2週間ほどバックギャモンをしている。iPhoneのアプリでオンライン対戦を繰り返しているのだが、なかなか面白い。しかし飽き性の私である。夢中のピークは過ぎたように思う。 それは別として、バックギャモンというゲーム自体はウィンドウズ…

コーヒーについて

自分はコーヒーが好きだが、こだわりを持っているわけではない。取り上げられて起こるほど唯一性も感じていない。が、美味しいと思うので毎日1杯はどこかで飲む。 飲む理由としては、 ・ゼロカロリー ・ある程度の量をゆっくり飲める ・お茶に飽きた ・コー…

人を頼る事

日頃すれ違う赤の他人の力を借りなければならない場面はきっと訪れる。礼節を欠くことなく、謙虚に人々と接しよう。身だしなみも整えよう。 という内容の文章を書いていたが、誤って消してしまった・・・笑。少し残念だ。次の話題を探すことにしよう。

あと何を身につけたらいいのだろうか

RPGゲームの面白さは途中にある。ゴールのために色々おつかいやらレベルアップ作業をしているようで、その過程こそが面白さの源である。だからこそ物語の終わりを感じさせる場面になると、急にやる気がなくなる。氷の街とか、いかにもラストダンジョンな感じ…

行動の理由

私は元々ロマンチックな考え方が好きである一方、そんなことはないという冷めたものの見方をする習慣があった。ロマンチックは生まれつきのものなのか、幼少期からの絵本や小説といった物語に触れ続けた影響かもしれない。 小説を読む人間が意外と身の回りに…

生きる意味

以前に中島義道さんの「働くことが嫌な人のための本」という本を読んだ。大学2年生かそこいらの時だろう。ひどく共感した覚えがある。それから4年か5年後の今、退屈と腹立ちまぎれに立ち寄った書店で中島義道さんの「人生に生きる価値なんてない」という…

都会暮らしと田舎暮らし

多くの人が考えるテーマだろうから、ネットを上手に検索すれば誰かが高品質にまとめて下さっているデータが見つかるのであろうが。 自分は出身は田舎だろう。そして今は多少都会に住んでいる。現在の自分の希望としては「とりあえず一旦より都会に」住んでみ…

実用書と古典の違いについて

10冊のビジネス書を読むよりも1冊の古典を10回繰り返し読むほうが良い、という事は聞く。そしてなんとなく納得できるし、正しいのであろうなという感覚もある。大学受験の時に最近の人気問題集を買いあさるよりは昔からある鉄板の問題集を繰り返しとく方が成…

ゲームについて

頭にポッとアイデアは浮かぶんですけどね・・・。なかなかひとまとまりの形にならないまま消えていっちゃうんですよね。ロマサガ3の、閃いたはいいものの極意を取らないとまた閃きからやり直しな感じ。 文章を書こうと思うに当たって、もちろんテーマは大切…