鬱憤を晴らしたい

アドラー心理学によれば、トラウマというものは存在していないそうで。自分の中にあるものは、結局は自分で作り出したものであってイライラしたり不幸を感じるのも、自分にとってその方が都合が良いからそう思っているのかもしれない。

 

久しぶりにブログの題名に相応しい気持ちだ。仕事はしんどい、恋人とは上手く行っていない。もう別れるしかないんだろうな、と思っている。喧嘩しているというか、俺が怒っているというか悲しんでいるというか。寂しいというか。こう書いてみると、実に陳腐な事に自分が心狂わされている事を感じる。そしてそのほかに何もないの??と言いたくもなる。少なくとも、諦めるにはまだ早い気がする。

 

仕事は、ごくごく自然な事しか要求されていない。新人に求められることは、ルーチンワークだ。具体的な目標を立ててそれを日々遂行するだけだ。上からの指示は聞き漏らさないようにする、メモを取る。ToDoはしっかりこなす。上司の助けになるようなことをする。仕事を任されたときは前例を確認して真似をする。ルーチンをより早くこなせるようになったら、上司から他の事についても教えてもらえるし、仕事も多く任せてもらえる。ごくごく当然のことだ。うざくない程度にコミュニケーションが取れて、やったことは少なくともこなしてくれる、そのレベルさえ満たしていれば、あとはグラデーションだ。

 

恋人に私は怒っている。理由は連絡を返してくれないから。どのくらいの期間か?今のところまる1日。たったの、って感じである。これだけで馬鹿みたいに怒ったり悲しんだりする自分にあきれてしまう。し、これは最早依存というか、なんというか。な、馬鹿だと思うよな。向こうが電話をしてくれたが、自分は外食に出かけていて電話に出られなかった。メッセージでごめん今外食してるんだと言って、向こうは全然いいよと言って、それっきり。帰宅して電話しても出ないし、おやすみに返事もないし、かけた電話にも出ない。し反応もない。確かに怒りたくなるけど、まあ、もう、なんだっていいよね。